舞い上がる。

日々を笑い、日々を愛す。ちひろBLUESこと熊谷千尋のブログ。はてなになっても続けます。

【お知らせ】新潟ペンライトリレー[9/19(土)・20(日) 17:00~18:00、新潟駅万代口 マルタケビル前]

新潟ペンライトリレー
9/19(土)・20(日) 17:00~18:00
新潟駅万代口 マルタケビル前

新潟ペンライトリレー
9/19(土)・20(日) 17:00~18:00
新潟駅万代口 マルタケビル前

【お知らせ】新潟ペンライトリレー

9/19(土)・20(日) 17:00~18:00
新潟駅万代口 マルタケビル前

新潟ペンライトリレーは、戦争反対、改憲反対などを訴えて主に新潟駅前で実施しているサイレントスタンディングです。
「なにものでもない」さんと僕の2人で共同呼びかけ人をしていますが、今回は僕が呼びかけ人をします。

9/19(土) #国会正門前大行動0919 #19日行動
9/20(日) #めちゃくちゃな政治に抗議0920

2日連続で東京で大規模なアクションが実施され、全国連帯アクションに広がっていることを受けて、新潟からも2日連続で実施することを急遽決定しました。
個人的に僕が9/18(金)の「新潟ペンライトフェスティバル」に参加できないので急遽やろうと思ったことで、何しろ直前の告知ではありますが、皆さんお時間ありましたらよろしくお願いします。

参加される方は、プラカードやペンライトなどをご自由にお持ちください。
手ぶらでの参加、飛び入り参加も歓迎です。

参加される方は、新潟ペンライトリレーの「グランドルール」をお読みください。
以下に全文を掲載します。

新潟ペンライトリレー グランドルール
・このデモは【サイレントスタンディング】です。
・スピーチやコールは行いません。
・飛び入りや途中参加・退出OK!
・プラカード、ペンライトがなくても参加OK!
■お願い
①飲食物等含む物品の差し入れはご遠慮ください。
②チラシ等配布を行う場合は、呼びかけ人に一言お声がけをお願いします。(内容によってはお断りする場合があります。)
③本名や住所は名乗らない&聞かないようにお願いします。
④通行人等とトラブルになりそうな場合は、こちらから攻撃的な発言をしないようにお願いします。
上記について対処に困った際は、呼びかけ人までご相談ください。
■参加者の皆さまに心がけていただきたいこと
スタンディングに参加される方は、それぞれの性別・年齢・職業などのほかに、さまざまな背景を持った上で、この場に集っています。
戦争や政治・憲法改正という大きな問題に留まらず、身近なできごとで悩みを抱えている方も中にはいらっしゃいます。
たくさんお話ししたい人、静かに立っていたい人、会話が好きな人、会話が苦手な人、それぞれの個性があります。
それぞれの個性と思いを尊重しあって、可能なかぎり皆さんが安心して、穏やかな気持ちでこのスタンディングを終えられるように、どうかご協力をお願いします。

#新潟ペンライトリレー
#新潟ペンライトリレー0919_0920

【お知らせ】新潟ペンライトフェスティバル[9/18(金) 18:30~19:30、新潟駅万代口 マルタケビル前]

新潟ペンライトフェスティバル
9/18(金) 18:30~19:30
新潟駅万代口 マルタケビル前

新潟ペンライトフェスティバル
比例区の議員定数削減案について

新潟ペンライトフェスティバル
自民党政治の問題点について

【お知らせ】新潟ペンライトフェスティバル

9/18(金) 18:30~19:30
新潟駅万代口 マルタケビル前

いつも参加している、新潟ペンライト行動の皆さんの主催によるアクションです。
個人的に僕はこの日は参加できないのですが、応援の気持ちとして告知に協力するので、参加できる方は参加してみてください。

お寿司は久し振りですし。

握り寿司

巻き寿司

海鮮サラダ

9/12(土、最近は佐渡の高齢になった祖母と一緒に暮らしている父が新潟に帰って来て、数日前がちょうど父の誕生日でもあったので、家族でお寿司屋さんに行きました。
家族で外食するのは7月の母の誕生日以来でしたが、握り寿司、巻き寿司、そして海鮮サラダも、美味しいお寿司を家族で食べに行くことができて、両親とも過ごせていい日でした。

寿司屋の入口の飾り

そしてこのお寿司屋さんは、近所に住んでいた母方の祖父母が生きていた時は、こういう誕生日なのでよく行ったが、それ以来行っていなかったので、10年以上ぶり。
昔は別な場所にあったのですが、道路の拡張工事で移転になり、元銀行だった建物がお寿司屋さんになったという面白い経緯のあるお寿司屋さんなのですが、普通の建物に石灯籠とか砂利とか鹿威しとか植木とかを飾ってお寿司屋さんの雰囲気を作り出しているあたりがなんか好きでした。

ところで個人的に、この前日の9/11(金)は午前に溜まった日記を片付けたかったのに起きられずに、それで落ち込んで午後の地域活動支援センターにも行けなくなり、さらにこの日は9/12(土)も落ち込んでお昼まで起きられず、それでもせっかくなのでいわむロックFESTIVALに松崎ナオさんだけ見に行って来たのでした。
そんな感じの土曜日でしたが、夜に家族と楽しく過ごすことができたので、この調子でここから毎日を落ち着いて過ごしていきたいものです。

それでも行きたい、いわむロックFESTIVAL。

9/12(土)、13(日)、今年いわむろやで、いわむロックFESTIVALが開催。
いわむロックFESTIVAlは、ライブハウスでもなく、フジロックみたいな大規模な音楽フェスでもなく、田んぼに囲まれた道の駅という身近な自然の中で、地元のミュージシャンから県外のミュージシャンまで幅広い出演者の音楽を楽しめる、とても親しみのある音楽フェスで、毎年楽しみにしています。

個人的に今年は、9月になってから書き残した日記が溜まっていて余裕がなくなっていたので、いわむロックFESTIVALまでに溜まった作業を片付けて、この2日間は思い切り楽しもう!…と思っていました。
しかし、前日9/11(金)の午前に溜まった作業を全部片付けてしまおうと思っていたのですが、久し振りにお昼まで寝坊してしまってまったく何も手に付かず、そのショックから午後の地域活動支援センターにも行けなくなってしまうという、完全に悪い流れに突入してしまって、そのまままったく万全ではない体調で迎えた土日でした。

なので、9/12(土)も本当なら朝からいわむロックFESTIVALに行きたかったのですが、もう俺はダメだ…みたいな感じで、昼過ぎまで起きられず。
午後からも、このままどこにも行かずに家で作業を片付けよう…と思っていたのですが、やっぱり心残りだったので、一番見たかった松崎ナオさんだけ見に行くことにしました。

いわむロックFESTIVAL、松崎ナオ

いわむロックFESTIVAL、松崎ナオ

最近はバンド「鹿の一族」として活動がメインの松崎ナオさん、映画「ブルーアワーにぶっ飛ばす」主題歌の「清く、ただしく」や、自殺者の多い社会に届けたくて作った「おばけになる前に」など、力強い歌声に元気をもらいました。
そして最後の「川べりの家」を聞き終わると、30分のライブなのに、まるで72時間のドキュメントを見届けたような満足感でした。

そんな感じで、今年は1曲しか見に行けなかったいわむロックFESTIALでしたが…まあ、一番見たいライブは見に行けたので、そこまで落ち込まないようにしようと思います。
ここから1年かけて体調を整えて、来年は2日間思いっきり楽しめたらいいなあ…と、早くも来年の目標ができてしまったのであった。

ギャラリーみつけ「上原木呂展 妖怪大行進 一万鬼夜行」見に行ってきました。

ギャラリーみつけ「上原木呂展 妖怪大行進 一万鬼夜行」

9/11(金)、ギャラリーみつけ「上原木呂展 妖怪大行進 一万鬼夜行」を見に行ってきました。
個人的に子供の頃から妖怪が好きなので、これは是非とも観に行きたいと思い、見附まで足を運んだ感じでした。

開催期間は8/15(土)~9/23(水)でしたが、9/13(日)までやっていた「第33回銅版画会展」と合わせて見に行ってきました。
そうしたら、銅版画展にもちょっと妖怪を感じるという、結果的に面白い体験になりました。

メインの展示会場は撮影禁止だったのですが、壁一面を覆うほどの大きな和紙に、大小様々な妖怪たちがびっしり描かれていてすごい迫力でした。
妖怪たちはどこかユーモラスでひょうきん者な雰囲気が出ていて、見ていて笑ってしまいそうになるほどでした。

個人的に妖怪が好きだから思うことなのですが、妖怪って目には見えないけれど心のどこかで感じるものであって、だからこそ絵に描いた時は「どこかにいそう」という雰囲気が一番大事だと思います。
でも妖怪の絵を描こうとしても、僕はどうしても水木しげるさんの真似になってしまいがちなのですが、上原木呂さんの妖怪は誰にも似ていない個性的で、でもちゃんと「どこかに隠れていそう」という妖怪の雰囲気がちゃんとあるんですよね。

説明によると上原木呂さんは妖怪の絵は我流で描いているそうで、この想像力はどこからくるんだろう?と思ったのですが、ももともとシュールレアリズムの画家として海外留学もしていたとのことで、心の中から湧いてくるものなんだろうなと思いました。
また、古い民家や民芸品を調査して、そこで得たイメージを妖怪の絵に生かしているそうで、しっかり現代にも残る妖怪を感じられる方なのだと思いました。

ギャラリーみつけ、上原木呂さんの妖怪人形

展示会場は撮影禁止でしたが、ギャラリーみつけの入口に上原木呂さんの妖怪の人形が飾ってあったので写真を撮ってきました。
まるで上原木呂さんの絵から抜け出してきたような存在感で、僕も妖怪の絵だけじゃなくて人形も作ってみたいと思いました。

ギャラリーみつけ、高橋郁丸さんの妖怪人形

その横には、おそらく高橋郁丸さんの妖怪人形も展示されていました。
やはり新潟の妖怪といえば高橋郁丸さんだと思うので、また妖怪講座を見に行きたいです。

ギャラリーみつけ、子供たちの妖怪の絵

ギャラリーみつけ、子供たちの妖怪の絵

ギャラリーみつけ、子供たちの妖怪の絵

ギャラリーみつけ、子供たちの妖怪の絵

ギャラリーみつけ、子供たちの妖怪の絵

それから、上原木呂さんの展示に合わせて実施したという、地元の子供たちの妖怪の絵もたくさん飾ってあって面白かったです。
やっぱり妖怪は人間が生きている限り、心の中から生まれてくるものだと思うので、僕も子供のような自由な発想で妖怪の絵を描きたいものです。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」見に行ってきました。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」

9/11(金)、ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」を見に行ってきました。
開催期間は8/29(土)~9/13(日)で、もともと9/23(水)までやっている「上原木呂展 妖怪大行進 一万鬼夜行」が見たかったのですが、せっかくなのでこちらも一緒に見てきました。

8人の作家の方による銅版画展です。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」山田佳代子さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」山田佳代子さん

山田佳代子さんは、オクラやカボチャなど野菜の飛行船というファンタジーな世界。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」猪爪彦一さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」猪爪彦一さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」猪爪彦一さん

猪爪彦一さんは異族というどこか不気味で不思議な存在感のある生き物。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」鈴木晃さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」鈴木晃さん

鈴木晃さんは子供の絵の自由さを大人が突き詰めたような独特の個性のある人の顔。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」坂上明子さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」坂上明子さん

坂上明子さんは想像力を掻き立てられる不思議な存在感のある線。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」小沼智恵利さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」小沼智恵利さん

小沼智恵理さんは惑星が人間のように町を歩いたり電車に乗って生きているという絵本のような世界。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」岡谷敦魚さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」岡谷敦魚さん

岡谷敦魚さんは地図や英字新聞などの上から不思議な模様や抽象画を描く。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」ワタナベメイさん

ワタナベメイさんはどこか飄々とした女性の何気ない姿を描く。

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」大橋麻耶さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」大橋麻耶さん

ギャラリーみつけ「第33回銅版画会展」大橋麻耶さん

大橋麻耶さんは白を基調とした爽やかでどこか懐かしい風景。

どの作品も銅版画という素材を生かした技法だからこそ、偶然の色の滲みや濃淡を生かした独特の手触りが、作品を際立てていました。
そして同じ銅版画でも、8人の作家さんそれぞれの個性が際立っていて、表現力の可能性を感じました。

楓画廊「ヒラタヒロヒコ展 ソラヲオヨグ」見に行ってきました。

楓画廊「ヒラタヒロヒコ展 ソラヲオヨグ」

9/10(木)、楓画廊「ヒラタヒロヒコ展 ソラヲオヨグ」を見に行ってきました。
開催期間は9/4(金)~13(日)で、なんとか間に合いました。

ビニール製のゴミ袋で作った、人間の形をした鯉のぼりのようなものが、海岸で風に吹かれている映像が壁に投影されている。
天井には、紙製の人間の形の飾りのようなものがたくさんぶら下がり、床に置かれた扇風機が回転するたびに風に吹かれる。

人工物で自然の中で生きる人間を再現するという、ある意味で芸術の本質のようなものを、とても安い素材で表現していると感じた。
しかもそこに遊び心も込められているという、芸術の自由さ、軽やかさを感じる展示だった。