舞い上がる。

日々を笑い、日々を愛す。ちひろBLUESこと熊谷千尋のブログ。はてなになっても続けます。

【お知らせ】パレスチナ連帯スタンディング@新潟[9/6(日) 13:30~14:30、シネ・ウインド前]

ガザ攻撃から2年11ヵ月
パレスチナ連帯スタンディング@新潟
2026年9月6日(日) 13:30~14:30
新潟・市民映画館 シネ・ウインド前

【お知らせ】
パレスチナ連帯スタンディング@新潟

9/6(日) 13:30~14:30
新潟・市民映画館 シネ・ウインド前

飛び入り歓迎、途中参加・休憩自由、手ぶらでもOKです。
当日は暑いか涼しいか分からないので体温調節に気を付けて、また災害級の大雨ではない限りは軒先で実施したいと思います。

2023年10月以降のイスラエルによるパレスチナ、ガザ攻撃を受けて、毎月開催しているスタンディングです。
この2年11ヵ月で7万5000人以上の方が殺害され、そのほとんどはハマスとも無関係の女性や子供も含む一般の人達です。

住宅や病院や学校なども破壊され、医療や食料の供給も止められ、生き残った方も怪我や飢餓に苦しんでいます。
こうした状況を一日も早く止めるために、世界各国から反対の声を上げる必要があり、新潟からも虐殺に反対し、停戦、平和を願います。

また、イスラエルの半導体企業タワー社が新潟の妙高市と富山の魚津市に誘致され、経済産業省が1600億円を助成することも受け、私達の税金がイスラエルによるガザ攻撃に加担することにも反対します。
ちなみに、このスタンディングの前日、9/5(土)には富山で緊急集会も開催されるそうなので、連帯の意志を示したいと思います。

また、この日はこのスタンディングの最初の呼びかけ人である小森はるかさんがシネ・ウインドでの特集上映に合わせて新潟に来るので、久し振りに参加してくれることになりました。
スタンディング終了後には小森さんの映画「おあがりんちょ」の上映と舞台挨拶もあるので、よければこちらもご覧ください。

#パレスチナ連帯スタンディング
#FreePalestine
#StopGenocide
#NoWar

ガザ攻撃から2年10ヵ月、パレスチナ連帯スタンディング@新潟、実施しました。

シネ・ウインド前、パレスチナ連帯スタンディング@新潟の参加者たち

8/29(土)、シネ・ウインド前で「パレスチナ連帯スタンディング@新潟」を実施しました。
このスタンディングは、2023年10月以降のイスラエルによるガザ攻撃を受け、映画監督の小森はるかさんの呼びかけで始まり、現在は僕が呼びかけ人をしています。

シネ・ウインド前、パレスチナ連帯スタンディング@新潟に使用するプラカードを並べる

シネ・ウインド前、パレスチナ連帯スタンディング@新潟に使用するプラカードを並べる

スタンディングが始まる前に、シネ・ウインドの前にプラカードを並べて、参加者はここから自由に取りに行けるようにしました。
このプラカードも参加者の人達が持ち寄ったもので、少しずつ増えているし、シネ・ウインドにも2年半以上、置かせていただいて感謝です。

この日は、直前にシネ・ウインドで「済州島四・三事件 ハラン」上映初日のイベントがあったので、観てからそのまま参加してくれた方もいました(個人的に前から応援してくれていたKURITAカンパニーの荒井和真さんが初めて参加してくれたのが嬉しかったです)。
また、横浜から参加してくれた方もいて、その方は全国の様々なスタンディングに参加しているとのことで、その方から憲法9条のバッジをいただきました。

他にも、SNSやデモカレンダーを見て、初めて参加してくれた方も多く、ちゃんと告知することの大切さを実感しました。
この日は29名が参加、皆さんありがとうございました。

シネ・ウインドで配布されている「戦争反対」のフライヤーと、横浜からパレスチナ連帯スタンディング@新潟に参加してくれた方がくれた憲法9条のバッジ

また、参加者の中で、県外の方が作った「戦争反対」のフライヤーを、シネ・ウインド前で配布してくれる方もいました。
2年10ヵ月続くイスラエルによるガザ攻撃の死者は7万5000人以上、それに加えてアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃も加わって、中東情勢は戦時下となり、停戦は形ばかりで終わり見えない時代ではありますが、それでもこうして一人一人が地道に行動することの大切さを実感しました。

次回は、ちょっと期間が短いですが、9/6(日) 13:30~実施する予定です。
今後もよろしくお願いします。

#パレスチナ連帯スタンディング
#FreePalestine
#StopGenocide
#NoWar

【お知らせ】パレスチナ連帯スタンディング@新潟[8/29(土) 16:30~17:30、シネ・ウインド前]

【お知らせ】
パレスチナ連帯スタンディング@新潟

8/29(土) 16:30~17:30
新潟・市民映画館 シネ・ウインド前

2023年10月以降のイスラエルによるパレスチナ、ガザ攻撃を受けて、毎月開催しているスタンディングです。
この2年10ヵ月で7万3000人以上の方が殺害され、そのほとんどはハマスとも無関係の女性や子供も含む一般の人達です。

住宅や病院や学校なども破壊され、医療や食料の供給も止められ、生き残った方も怪我や飢餓に苦しんでいます。
こうした状況を一日も早く止めるために、世界各国から反対の声を上げる必要があり、新潟からも虐殺に反対し、停戦、平和を願います。

また、イスラエルの半導体企業が新潟の妙高市と富山の魚津市に誘致され、経済産業省が1600億円を助成することも報道されており、今まで以上にイスラエル、パレスチナの問題は他人事とは言えない状況です。
私達の税金がイスラエルによるガザ攻撃に加担することにも反対し、富山をはじめ他の県の人達とも連帯の意志を示したいと思います。

飛び入り歓迎、途中参加・休憩自由、手ぶらでもOKです。
夏なので水分補給も忘れずにお願いします。

#NoWar
#StopGenocide
#FreePalestine

新しい朝がやっと来た。

8/28(金)は精神科の通院日だった。
通院では、主治医とカウンセラーにそれぞれ、前回の通院からの近況を伝えるのだが、前回がちょうど7/31(金)だったので、8月を振り返ることになった。

前回通院した7月末は、お昼近くまで起きられない日がよくあるという生活リズムの乱れに悩んでいたが、8月はそういう日は少しずつ減って行った。
特に、7月は地域活動支援センターで作業がなかったが、8月になって作業が再開したことで通所するリズムがまた出来た。

そして、10月の新潟シティマラソンに向けて、8月は毎日必ずジョギングするという目標も、今のところ達成できている。
さらに、8月は新潟まつりの大民謡流しや市民みこしに参加したり、佐渡に帰省したりとかなり充実していた。

寺尾中央公園、町内の小学生たちのラジオ体操

寺尾中央公園、町内の小学生たちのラジオ体操

7月の下旬には寺尾中央公園で、町内の小学生の夏休みの始まりのラジオ体操に参加するという目標があったが、起きられなかった。
しかし8/27(木)、28(金)の、夏休みの終わりのラジオ体操には、起きて参加することができたのだ(8/26(水)は雨で中止だった)。
しかも、ラジオ体操のあとはジョギングもするという、昔の自分からは考えられないくらい健康的な生活リズムになった。

しかし、ここで一つ悩みが出て来た…それは、朝型の生活や毎日のジョギングの疲れが出たのか、やたらと昼寝をしてしまう上に、夜もすぐ眠くなってしまうのだ。
なので、前は夜に日記を書く習慣があったのだが、その作業時間が取れなくなり、日記が溜まる一方なのだ。

しかも、夜には急に眠くなるので、入浴や食器洗い(僕の担当する家事)もやり忘れたまま、疲れて横になってそのまま眠ってしまうのだ。
しかも、ちゃんと入浴して布団に入って寝るわけではないし、しかもコンタクトレンズを外し忘れて寝るので目の疲れが取れずに、結局また二度寝してしまうから結局なかなか起きられないのだ。

7/28(金)の通院で、主治医にこの話をしたら、生活習慣はなかなか簡単には変わらないから、ちょっと上手く行かなくてもいちいち気にしなくていいと言われた。
そしてカウンセラーからは、一日は24時間で変わらないのだから、朝型にしてジョギングもすれば夜に疲れるのは当たり前、特に今は夏の疲れが出る時期、寝てしまうのは疲れているから仕方ないと受け入れた方がいい、もし入浴や食器洗いを忘れて寝てしまったら朝にやればいいくらいの気持ちでいればいい、というアドバイスをもらいました。

そんな感じで8月は色々反省点もありましたが、せっかく生活リズムは改善したしジョギングの習慣もできたので、前向きにやっていこうと思います。
そしてできるだけ時間を見つけて、書き残した日記をできるだけ片付けてしまおう…そんな感じで8月は終わっていくのであった。

新潟絵屋「しんぞう展」見に行ってきました。

新潟絵屋「しんぞう展」

8/28(金)、新潟絵屋「しんぞう展」を見に行ってきました。
開催期間は8/18(火)~30(日)で、終了間際に間に合いました。

しんぞうさんの描く人間たちは、力強く大胆な筆遣いで元気いっぱいで表現され、まるで心の中まで全開になったようだ。
しかも、人間だけでなく、ハンバーガーなどの料理にも顔があり、まるで生きているような生命力に溢れている。

特に印象的だったのは、夫と妻と子供、そして飼い猫の家族の絵で、これは明らかに自分の家族を描いているんですよね。
の夫の月乃光司さんもしっかり描かれていて、子供も元気いっぱいで、しんぞうさんがそんな家族との生活を楽しんでいるのが伝わり、温かい気持ちになりました。

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」見に行ってきました。

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」

8/28(金)、みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」を見に行ってきました。
開催期間は7/11(土)~8/30(日)で、終了間際になんとか間に合いました。

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

明治から平成までの新潟市周辺の地図がたくさん展示され、見比べることで新潟の町の変化が伝わるという内容。
会場に入ると、まずは床に明治時代の新潟の地図が展示され、そこから壁に大正、昭和、平成の地図が展示されていました。

昔の地図を見てみると、もともと新潟市は海岸と砂丘、山に挟まれた、広大な湿地帯を利用した水田が広がり、信濃川周辺を中心に、町が発展してきた土地であることが分かる。
そこに、次第に信濃川や阿賀野川の治水が進み、信濃川や阿賀野川の治水が進み、万代島が陸と繋がり、信濃川や阿賀野川にたくさんの橋が架かり、道路や鉄道が伸び、関屋分水もでき、宅地開発が進み、近年になると新幹線や高速道路、バイパスなども作られ、今の至る歴史が伝わりました。

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

信濃川を中心とした地図を見てみると、かつては本当に島だった万代島が陸と繋がり、新潟島の堀が埋め立てられ、道路や線路が伸びることで次々に橋がかかり、逆に宅地開発によって工業用の線路は廃止され、さらに鳥屋野潟の治水によって周囲の宅地開発が進んだことも分かる。
特に興味深かったのは、戦時中は重要な軍事拠点を攻撃されないように当時の地図には空白が多かったこと。

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

また、黒埼、小須戸、内野、西蒲という細かい地図の地図は、自分が行ったことのある場所ばかりだったので、あそこの道路が当時はこうなっていたのか!という発見があり面白かったです。
特に内野の地図は、僕の住んでいる寺尾まで入っていて、西大通りがない時代の西区はこういう感じだったのか!という発見がありました。

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

みなとぴあ「地図資料からみる新潟の今昔」展示品の地図

また、新潟市、山の下、新潟電鉄沿線、新津などの鳥瞰図は、特徴的な地形や道路や建物などを誇張して描かれる。
今と変わらない地形の中で、昔と今で違う建物もあれば、神社など変わらない建物もあるというあたりが興味深かったです。

他にも、新潟市の地形の調査の歴史や、最近の防災用のスマートフォンの地図アプリの紹介、また新潟市が合併して今の形になった歴史を学べるパズルなど、かなり盛りだくさんな内容。
個人的に地図で新潟の町を見たり、新潟の歴史を調べたりするのが好きな人間なので、どっちも楽しめるし勉強にもなる、とても面白い展示でした。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」見に行ってきました。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」

8/27(木)、新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」を見に行ってきました。
「竹久夢二のすべて」と合わせて見に行ったのですが、こちらの開催期間は8/8(土)~12/13(日)とまだ始まったばかりで見に来ることができました。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

「わたし」と「かぞく」がテーマの展示で、最初は様々な作家の描いた自画像が並ぶ。
中には最近亡くなった草間彌生さんの作品もあり、ただリアルに描くだけでなく、心の中を描く自画像もあるのだなと感じさせられました。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

また、新潟市美術館で何度も展示されている加茂市出身の写真家、牛腸茂雄さんの写真も展示。
牛腸さんは様々な人のポートレートを撮っていますが、家族の写真を数多く残していて、牛腸さんと家族との視線の交わりを感じるようでした。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

ウジェール・カリエールは家族の姿をまるで煙や幽霊のようにぼやかして描き、ピエール・ボナールは愛する女性の浴室での姿を描き、アンソニー・グリーンは家族の日常や人間関係を不思議な歪んだ空間の中で描き、木下晋は親子の姿を超現実的に描いたり、物凄く写実的に描き、安宅安五郎は家族との穏やかな日常を描く。
そんな中、野田哲也は不思議なデザインのようなリトグラフで日記を描いていて、家族の描き方も多種多様でした。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」展示作品

最後の部屋は、写実画や抽象画、写真など、様々な形で「わたし」を表現した絵画たち。
森村泰昌は有名な絵画に自分の顔を合成したり、郭徳俊は大統領と自分の顔写真を合成したり、現代美術は一気に表現の自由さが広がっているのを感じました。

新潟市美術館「コレクション展 わたしとかぞく」鏡

最後は鏡があり、自分を映すという内容。
自分や家族を描くことは、自分の心の中と向き合う行為なんだなと実感させられました。